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山用の防水グローブ「サロモン ボナッティ ウォータープルーフミトン」 を購入 2023.10

北岳に登ったとき、雨の中、長時間歩いたので、

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10年以上前に購入したモンベルの薄手の防水グローブが、劣化して全く防水ではなくなっていることに気がつきました。

たぶん、だいぶ前から劣化していたのですけど、防水のグローブって使う機会が少なかったので気にしていませんでした。

防水のグローブといえば、コスパ抜群の「TEMRES 01winter」も持っています。

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でも、分厚くてかさばるので、冬以外の季節には持ち歩きたくありません。

薄手で軽い、気温によって中に暖かいグローブを重ねてつけることができる防水のグローブはないかな?

と考えて探してみると・・・

アマゾンで見つけました。

「サロモン ボナッティ ウォータープルーフミトン」です。

以下、アマゾンの商品説明を引用します。

予測不能なコンディション下で高い保護性能と快適性を実現する BONATTI WATERPROOF ミトン。快適なストレッチ素材を使用し、軽量&コンパクトでありながら。完全防水性の Pertex® Shield アウターカバーは必要に応じて収納可能です。
プロテクション : Pertex® Shield を全面に取り入れたミトンカバーが雨風をシャットアウト。UTMB などのウルトラレースにも対応します。
通気性 : カバーミトンを開いて指を出せば、手をすばやくクールダウンできます。
リフレクター : 適所に、スリムなデザインのリフレクターを配置しました。
AdvancedSkin Dry : AdvancedSkin Dry テクノロジーは防水透湿性と通気性が高く、雨や雪、風を完全にシャットアウトしながら快適さを保ちます。
コンバーチブルミトン: 取り外し可能なラッピングミトンで指先を覆えば、グローブにもミトンにもなる 2in1 グローブです。

軽くてコンパクトで、トレラン用にも良さそうです。

というわけで、購入しました。

期待通りの軽さとコンパクトさです。

これなら気軽に持ち歩けます。

薄いので、耐久性は期待できません。

雨や雪のとき限定で使うなら良いと思います。

片方裏返したり、中に別のグローブをつけたりして写真を撮りました。

ミトンなので、中にどんなグローブでもつけることができます。

気に入りました。

天気の急変に備えて、持ち歩こうと思っています。

北岳リベンジ③ 白根御池小屋に泊まり広河原に下山する 2023.10.13~10.15 

北岳リベンジ①② の続きです。

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14:05 白根御池小屋に到着しました。

預けておいた荷物を受け取って、部屋に入りました。

私の部屋は、11号室タカネマンテマ です。

なんと、5人部屋に一人で泊まることができました!

超ラッキーです。

奥の角のスペースを使わせていただくことにしました。

土曜日ですが、10月になると宿泊者が減ることがわかりました。夏は予約いっぱいで、なかなかとれないと思います。10月の北岳は雪の可能性があり、難易度があがるからですね・・・。日曜日は雨(雪)予報ですし。

白根御池小屋の良いところは、掃除が行き届いていて、とてもきれいなところです。本当に快適です。

洗面所もトイレも廊下も階段も、どこもピカピカです。

時間はたっぷりあったので、まずはコーヒーを飲んで休憩しました。

さらにアイスも食べました。上が安納イモ、下がほうじ茶味です。

本やマンガ、雑誌が充実しています。

今回は、「孤高の人」を読むことにしました。

初めて読みました。

新田次郎の名作「孤高の人」とは、全く別物でした。

もしもタイトルが「孤高の人」ではなかったら、新田次郎の「孤高の人」を原案としているとは気がつかないくらい全く別の話でした。

マンガの「孤高の人」は、ストーリーが非現実的すぎて、好みが分かれる作品だと思います。

私は、全く別のマンガとしては楽しめると感じました。

今回、7巻まで読み終わりました。続きは、どこかの山小屋で(または再び白根御池小屋で)読みたいと思っています。

 

白根御池小屋の食堂、夕食と朝食です。

夕食は、17:00~ 朝食は5:00~でした。

その他の小屋内の写真を紹介します。

部屋内に掲示してあった「小屋利用のご案内」の写真も撮りました。

この日の宿泊者は、たぶん私を含めて女性2人、男性6人でした。
私以外のもう一人の女性は、前日ご夫婦で宿泊し、この日は一緒に北岳山荘に泊まる予定だったところ、足が痛くなってしまったので白根御池小屋に連泊して待つことにしたそうです。(だから私とは別の部屋だったようです。)

翌日は、天気予報通り、朝から雨が降っていました。

6:10頃 雨の中、白根御池小屋を出発しました。

広河原発10:00のバスに乗るので、時間には余裕があります。

ずっと雨だったので、写真も撮らずに黙々と下りました。

7:29 広河原の吊り橋です。

インフォメーションセンターが見えます。

7:31 広河原インフォメーションセンターに到着しました。

中途半端な時間なので、登山客は誰もいません。

しばらくの間、ストーブの前で濡れたレインウェアなどを乾かすことができました。

今回の反省は・・・

履き替えの靴を持ってこなかったことです。

トレランシューズですから、中までびしょ濡れになりました。

服と靴下は、下山後の替えを用意していたのに、濡れた靴を履いて帰ることになりました。(レインウェアは乾きましたが、トレランシューズは乾きませんでした。)

天気予報によると、日曜日は雨が降るとわかっていたので、

広河原インフォメーションセンターのコインロッカーに履き替えの靴を入れておけばよかったのです。(大小2種類あります。)この反省は次回(来年)に生かします。

 

ところで、この日の朝6時の天気は、山小屋情報によると・・・

北岳山荘は、みぞれ 積雪3~5㎝

肩の小屋は、雪 積雪8㎝でした。

改めて、北岳山荘(2902m)よりも肩の小屋(3000m)のほうが標高が高いことを実感しました。

広河原からの登山道の難易度は、北岳山荘のほうが高いと思います。

私がインフォメーションセンターで休憩していると、

次々と登山者がやってきて(下山してきて)

10:00発の甲府駅行きのバスは、ほぼ満席になりました。

 

甲府駅で駅弁を買い、特急あずさで食べて帰りました。

 

★ガーミンの記録です。

下山では雨に降られてしまいましたが、

リベンジは成功して良かったです。

来年も必ず北岳に登ります!

北岳リベンジ② 山頂からの絶景を堪能する 2023.10.13~10.15

北岳リベンジ① の続きです。

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6:21 広河原インフォメーションセンターに到着しました。

既に多くの人が登山の準備をしていました。車とタクシーを利用してきたみなさんです。私も急いで準備をし・・・

6:35 登山開始しました。

しばらくは、周囲に人が多かったので写真を撮らず、
多くの人を抜かしながら登りました。

8:12 白根御池小屋に到着です。

雲は多いですが、紅葉がきれいです。

ここで、白根御池小屋にチェックインし、荷物の一部を預かっていただくことができました。(インナーシーツや翌日の着替え等)

荷物が軽くなると、その分スピードを上げて歩くことができます。

今日は、登頂してから白根御池小屋に宿泊する計画です。

8:30 さらに登ってから、白根御池を見下ろしました。

9:46 富士山が見えました!

富士山が見えるとテンションが上がります。今日は雲が多いわりに遠くの景色までしっかり見えて嬉しいです。

9:53 小太郎山分岐です。

このあたりまで来ると、周囲の人は少なくなりました。

10:13 肩の小屋に到着です。

肩の小屋の前からも富士山はばっちり見えました。

中に入って休憩しました。ラーメンにしようか?かなり迷って・・・おしるこにしました。(それほどお腹がすいていなくて。)

10:40 さらに登って、肩の小屋を見下ろしました。甲斐駒ヶ岳仙丈ヶ岳がばっちり見えて嬉しいです。

10:55 ついに山頂が見えました。そしてさらに先の北岳山荘も見えます。

11:00 北岳 登頂!

向こうに見えるのは仙丈ヶ岳です。

嬉しくて、いろんな方角の写真を撮りました。

絶景を堪能できました!

思ったよりも早く登頂できたことも嬉しいです。

山頂では、5~6名くらいの方が休憩していました。混雑していなくて、風もなくて、日が当たってあたたかくて、本当に快適でした。

リベンジして良かった♪

私もしばらく休憩し、11:20頃、下山開始しました。

北岳山荘方面へ向かいます。

こちら側の道のほうが、歩きにくく難易度は高いと思います。

11:34 吊尾根分岐です。ここから八本歯のコル方面へ行きます。

絶景に囲まれながら下ります。

しばらくハシゴが連続してあります。(ハシゴが苦手な方は嫌かもしれません・・・)

そして、北岳バットレスが見えます。

誰か、クライミングしていないかな?と思ってときどき見上げましたが、誰もいませんでした。
左俣コースは、ザレザレの道で歩きにくいです。(私は苦手です。)

でも、美しい景色に励まされて頑張れました。

13:35 大樺沢二俣です。

二俣~広河原の大樺沢ルートは、通行禁止になっています。

白根御池小屋方面へ向かいます。ここからは、樹林帯の道です。

14:05 白根御池小屋に到着しました。

思ったよりも早く到着できて嬉しいです。
ちなみに、今回なぜスピードを上げて歩くことができたか?

というと・・・

トレランシューズで来たからです。

先月購入したばかりの「スピード ゴート5」です。

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軽くてグリップ力は本当に素晴らしく、快適に歩けました。

今まではいつも、山小屋に宿泊するときは登山靴をはいていました。今回は、2日目の歩く距離が短く、宿泊場所の標高がそれほど高くないのでトレランシューズをはくことに決めました。(※標高の高い山では、トレランシューズはすべての方におすすめできるわけではありません。不整地を歩くことに慣れているか?も重要だと思います。平らな道よりもグネりやすいですから。)

今回の経験から・・・

来年の夏は、日帰り北岳に挑戦しよう!と思っています。

北岳は、人によっては高山病になるので注意が必要です。前回、広河原山荘に泊まったとき、同室の方が日帰りで北岳に登って広河原山荘で後泊をしていました。高山病になり辛かった・・・と言っていました。私は高山病になりにくい体質で、日帰り富士山ができるので大丈夫かな・・・と思っています。

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★ガーミンの記録です。

北岳リベンジ③ に続きます。

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