22回目の富士山①② の続きです。
5:40頃 赤岩八合館を出発しました。見上げると、青空がきれいです。
出発前にヤケーヌとサングラスをつけました。
標高の高いところは、平地よりも紫外線の量が多いです。
富士山の紫外線は日本一です。甘くみると大変なことになります。
5:50 見下ろすと、赤岩八合館がよく見えます。
もうすぐ山頂です。
7:05 御殿場ルートの山頂に到着しました。
浅間大社奥宮です。ここは記念撮影をしている人が多くて・・・誰もいないタイミングを見計らって撮りました。
山頂郵便局には行列ができています。
ここから、富士山の最高地点である剣が峰へ行きます。
ものすごい行列ができているのが見えます。
いつも出来るだけ混雑を避けている私にとって、こんな行列は初めてです。
今日は8月10日(土)3連休の初日だから・・・ですね。
行列には並ばずに上まで登って見下ろすと、列はさらに続いているのがわかります。
みなさん、山頂標識と一緒に記念撮影をするために並んでいるのです。
かなり長時間待つことになりそうです。
私と友人は、並ぶのは嫌いなので風景写真だけ撮ってそのまま下山することにします。
山頂から見下ろした景色です。
火口です。
こちらは、昨年撮った山頂標識です。↓
混雑する日や時間をずらせば、山頂標識の写真も並ばずに撮ることができます。
7:55 下山開始します。
山頂には多くの人がいましたが、御殿場ルートは人が少ないです。
9:00 赤岩八合館に戻ってきました。
おしるこ休憩にします。(700円です。)
8:35 砂走館です。
9:40 わらじ館です。小屋の前に大量のシュラフが干してあります。
ここで、楽しみにしていたスイカ休憩にします。(400円です。)
山の上で食べるスイカは、本当においしいです。
休憩の後、大砂走りに備えて足にスパッツをつけました。
10:00 いよいよ大砂走りです。
10:30 だんだんガスガスになり、景色はすっかり見えなくなりました。
大砂走りの上のほうで、かなり苦戦している若い女性の集団がいました。
「もう無理~。」
と言いながら、よろよろと辛そうに小またで歩いていました。
大砂走りって、本来なら気持ち良く走れるところで、スピードを上げて下ることができるのです。
砂走りが始まったばかりの位置で、足が痛くて(または怖くて)走れなくて、普通のスピードで歩くことさえ難しいということは、下山にはかなり時間がかかります。五合目にたどり着くのは夕方になってしまうのではないか?と思います。
11:00 だんだん霧が晴れて景色が見えてきました。
土曜日なので、次郎坊から先ではトレランの練習をしている人がたくさんいました。
足が沈む砂の下山道を走って登るのです。ものすごいトレーニング効果だと思います。
11:40 大石茶屋です。
以前に比べれば、速く下れるようになりましたが・・・かなり足にダメージがきているのを感じます。次郎坊からの緩やかな下りが地味にキツいです。
富士宮ルートや須走ルートなら日帰りでも登れますが、御殿場ルートは私の実力では日帰りではまだ無理だな、と実感しました。いつか、御殿場ルートも日帰りで登れるようになりたいです。
11:55 五合目バス停です。
12:00 駐車場に戻ってきました。
登山の後は、帰る前にお風呂に入りたいです。
御殿場には、いくつかの日帰り入浴施設がありますが・・・
私がよく利用しているのは、東名高速足柄SAにある「レストイン時之栖」です。わざわざ行かなくても、帰る途中にあるのが魅力です。
今回も行きました。
私が行くときは、いつもすいていて快適です。
今回も私と友人だけの貸し切りで利用できました。
「高濃度炭酸泉」が気持ち良くておすすめです。
※中途半端な時間(お昼頃)に行くことが多いからかもしれません。夕方や夜は混雑しているのかも・・・。また、男湯と女湯では違うかもしれません。