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5回目の北岳② 白根御池小屋でテント泊をする 2025.8.5~8.7

5回目の北岳① の続きです。

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12:45 白根御池小屋に到着しました。

白根御池小屋のランチ営業は、13:30まで。

ラストオーダーは13:00まで。間に合いました。

受付をしたら、テントを張るよりも先に中に入ってランチにします。

キッシュプレート(1500円)にしました。

おなかが満足したところで、テントを張る場所を決めます。

①小屋正面の丘の上

が1番良い場所だと思うのですが、既にいっぱいです。

②おいけの周辺

は2張並べて張る余裕はありません。

それ以外の場所に張るしかない状況でした。

この日は、

テント泊 満員

小屋泊まり 満室

アイスクリーム売り切れ

の貼り紙がしてありました。

ここに張りました。

私達よりも後に来た人たちは、かなり斜めの場所に張ったり、小屋のスタッフと相談の上、小屋の前のスペースに張ったりしていました。

水場は、無料で水を汲むことができて有り難いです。

トイレは、

「仮設トイレ 満タンにつき閉鎖中です。冬期トイレ(2室)をご利用ください。」

と書いてあります。満タンって・・・利用者が多いのですね。

冬期トイレです。

白根御池小屋で販売しているものいろいろです。

私は、手ぬぐいを購入しました。

落ち着いたところで、コーヒー休憩にします。

人がいないタイミングを狙って小屋の写真を撮りました。

雲が晴れたタイミングを狙って、白根御池の写真も撮りました。

夕食は、アマノフーズの牛とじ丼となめこのみそ汁です。

ご飯を温めている間(15分間)に、味噌汁を先に食べて

ご飯が出来る頃に牛とじ丼を作りました。

ご飯に入れて完成です。

朝食は、モンベルのリゾッタと味噌汁にしました。

 

今回は、昨年購入したモンベルシュラフのデビューでした。

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使ってみた感想は・・・

やっぱりシュラフはフードがついているほうが快適です。

買って良かったです。

今までずっと、フードのついていない夏用シュラフを使ってきたので。

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ところで・・・・・

白根御池小屋でのんびり過ごしていると、

暴風情報

が多数入ってきました。

肩の小屋は暴風だと言うのです。

白根御池小屋に泊まるけれど、肩の小屋に行くことや登頂を諦めた人、

肩の小屋に泊まったけれど、その先に行くことを諦めた人、

北岳山荘へ行くのを諦めた人、

等々がいるようです。

私達は、相談した結果、

北岳山荘へ行くことを諦めることにしました。

暴風の中でも、荷物が軽ければ歩けるかもしれませんが、

テント泊装備を背負っての暴風はハードルが高いです。

肩の小屋までは行き、北岳山荘はキャンセルして、

肩の小屋でテント泊をして、(肩の小屋のテント泊は予約不要です。)

風の様子を見て、山頂をめざす計画に変更しました。

残念ですが、間ノ岳は諦めます。

 

翌朝は、暗い時間(4時頃)に朝食をとり、出発の準備をしました。

朝起きたときには小雨が降っていて、テントを撤収している間は運良くやんでいましたが、その後、再び雨が降り始めました。

5:20頃 小雨が降る中、白根御池小屋を出発しました。

5:35 見下ろすと、白根御池が見えます。

この後、肩の小屋から下りてきたみなさんとすれ違い始めました。

テント泊装備の方に声をかけて情報を集めました。

・・・・・

「今朝の肩の小屋は暴風。」

「登頂を諦めた人もいる。」

北岳山荘へ行くことは諦めた人が多い。」

「山頂から北岳山荘までの道が特に危険。」

「風は徐々に弱くなっている。」

「今日の午後には風がおさまるらしい。」

「テント場は、肩の小屋、北岳山荘ともに風の影響が少ないので大丈夫。」

等々、みなさんとても親切に教えてくださいました。

「この先、風が強いので気をつけてください。」

と声をかけてくださる方もいました。

こんな風に、見ず知らずの人と気軽に声をかけ合うことができるのも山の良さだと思います。

 

7:46 ここからは暴風エリアです。風をさえぎるものはありません。

肩の小屋まで、コースタイム約30分なので頑張ります。

雷鳥がいました!赤い矢印のところです。

2~3羽、いたみたいでしたが、うまく写真が撮れませんでした。(暴風ですし。)

7:53 小太郎尾根分岐の近くです。

8:26 無事に、北岳肩の小屋に到着しました。

5回目の北岳③④ に続きます。

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