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北八ヶ岳ロープウェイ~双子山~北横岳② 双子山と北横岳と絶景と 2025.8.14~8.15

北横岳ロープウェイ~双子山~北横岳① の続きです。

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8月15日(金)

5:00頃 双子池ヒュッテ前のテーブルで朝食を食べてから

アタックザックで双子山に登ります。

昨日よりも空が青くて嬉しいです。

 

双子山への道が、なかなか衝撃的でした。

これは藪漕ぎ??でしょうか・・・。

地面が見えづらく、笹をかき分けながら歩きました。少し広くなって歩きやすい場所もありましたが、私の身長くらいの高さまで笹が生い茂っている場所もあり、

雨が降っている訳でもないのに、葉の露で、ズボンと長袖シャツの袖がびしょぬれになりました。

双子山を越えた先には、一番近い登山口である大河原峠があります。(駐車場があります。コースタイムは片道約1時間。)

大河原峠からテント泊装備を背負って双子池キャンプ場まで来ている家族がいましたが・・・この道を歩くのは大変だったと思います。

自分の足で元気に歩いてきた小学校低学年くらいの姉妹(頭まで笹にうもれたのでは・・・)、

約20㎏?のテント泊装備を背負ってきたお母さん、

小さな子どもを背負ってきたお父さん、

みんなすごいです!

(このコースは、真夏よりも春や秋のほうが歩きやすくて良いのかもしれません。)

6:00 双子山 登頂!

山頂標識らしきものは・・・ありません。

とっても広くて気持ちのよい山頂です。友人と2人で貸し切りでした。

来た道を歩いて、双子池キャンプ場のテントに戻りました。

テント場からの双子池、空が青いです。

7:15頃 テント撤収を完了して、北横岳へ向けて出発しました。

まずは、亀甲池に向けて歩きます。ここも初めての道です。

苔の森が続きます。

歩く人は少なそうな道ですが、ピンクテープが狭い間隔であるので安心して歩くことができました。
亀甲池まで、誰にも会いませんでした。

7:55 亀甲池です。

写真が・・・逆光でうまく撮れていませんでした。

亀甲池から北横岳への道も、初めての道です。

なかなかの急登でした。

しばらく歩くと、北横岳から下山してくるソロの登山者数名とすれ違いました。

北八ヶ岳ロープウェイから北横岳に登る道は、登山初心者でも登れると思いますが、こちらの道は初心者向きではないと思います。

9:35 北横岳 北峰 登頂!

登山者がたくさんいて、人の姿を入れずに写真を撮ることは不可能でした。

北横岳に登るのは3回目ですが、こんなに人がいるのは初めてです。

やっぱりお盆休みだからですね。

9:40 北横岳 南峰 登頂!

こちらも、大勢の人がいました。
蓼科山が、ときどき雲に隠れそうになりながらもよく見えました。

南アルプス方面も雲にかくれそうになりながらも見えました。

山頂からの絶景が見られて満足です。

9:50頃 下山開始しました。

実は、この道が階段であるということを初めて知りました。

過去2回、北横岳を登ったときは雪があったので、雪の下がどんな道か?

全くわからなかったのです。

山頂手前の最後の急登・・・だと思っていました。

過去、2回の記事はこちらです。

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ここから先の道は、歩いている人が多いので写真を全く撮らずに歩きました。

10:00 北横岳ヒュッテです。

過去2回は、こちらに泊まりました。食事がおいしい素敵な山小屋です。

10:42 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅が見えてきました。

とても多くの観光客がいます。特に、展望台の上はすごい人です。

今日は、アルプスの山々が見えるからですね。

10:55 ロープウェイ山頂駅前まで下りてきました。

人が大勢いる展望台から写真を撮りました。

山麓駅まで下りると、バスの時間まで余裕があったのでランチ休憩にしました。

八ヶ岳ハンバーグ(1450円)です。

12:00発 茅野駅行きのバスに乗りました。

乗客は10数人いましたが、全員座ることができました。
お盆休みの渋滞で、茅野駅到着が遅れるかもしれない・・・

と心配していたのですが、そんなことはなく、ほぼ時間通りに到着しました。

お盆休みなのにそれほど混雑にあうことなく、テント泊と登山が楽しめて良かったです。良い計画でした。

※「特急あずさ」は、早めの予約が必要です。