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23回目の富士山 単独日帰りで須走ルートから登り久しぶりにお鉢巡りをする 2025.8.19

私にとって今年1回目、人生23回目の富士登山です

単独日帰りで須走ルートから登るのは4回目です。

過去3回の記事はこちらです。

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5:15頃 駐車場に到着しました。

平日ですから、かなり余裕があります。場所は「道の駅すばしり」の隣です。帰りに買い物ができて便利です。

シャトルバスの始発は5:30でした。

準備してからチケット売り場に行くと、みなさん既にバスに乗り込んだ後で、全く並ぶことなくバスに乗れました。バスは1台で満席に近かったです。

チケット売り場にこちらの地図が置いてあったので、有り難くいただきました。

この地図、広げるといろんな情報が載っていておすすめです。

私は毎年もらっています。

表紙には「一番登りやすい」と書いてあります。私も須走ルートが一番登りやすいと思っています。(人によって意見は違うと思いますが・・・。)

5:55 五合目に到着しました。

今日は、富士山くっきりの良い天気です。
インフォメーションセンターがあります。トイレは200円です。

この五合目の雰囲気は、全ルートの中で一番好きです。

入山チェックをするポイントが見えました。

4000円は入金済みなので、スマホの画面を見せてピッで終了です。

登拝証を受け取りました。

あれ?一緒にもらえるはずの木札は?

と思いながら、そのまま通過。気になったので下山したときに聞いてみました。

「今年は、静岡県側の木札はなくなったのですか?」

「そうなんですよ。」

山梨県側は、今年もありますよね?」

「そうなんですよ。」

「・・・・・・」

「実は、ここに日報ってあるんですけどね、木札を要求されるって、みんな書いています。」

「集めている人、多いんですね。私もコレクションしてます。」

「今日も、ちゃんと書いておきます。」

・・・・・

ということで、今年は静岡県側の木札はなくなったそうです。

そして、私のように富士山への愛が強くて、何度も登っている人がたくさんいるということですね。

なぜ私が、山梨県側は今年も木札があることを知っていたか?というと、

持っているからです。

富士登山競走五合目コースに参加したのでwww.henatan.com

五合目までしか行っていませんが、木札は持っています。

私の木札のコレクションは、こちらです。

2020年は、コロナのためにどのルートも登れませんでした。

2022年までは、静岡県側は木札ではなく、缶バッチでした。

2013年より前は、無料だったのでありません。

須走ルート(赤)が多いです。(富士宮ルートは青、御殿場ルートは緑、吉田ルートは黄色です。)

6:10頃 登山開始しました。

須走ルートの良いところの一つは、しばらく樹林帯の道が続くことです。

一度にバス1台分の人数が五合目まで上がってきていますが、出発時間がばらけるので、登山道が混雑することはありません。

6:50 樹林帯を抜けたところで見上げると、空が真っ青です。

六合目くらいまでは、背の低い木のトンネルのような場所がときどきあり、日陰があります。

7:07 六合目 長田山荘(標高2400m)です。

須走ルートの山小屋は、小屋の前のテーブルや椅子がすいていることが多いです。

7:37 本六合目 瀬戸館(標高2700m)です。

ここで、山ごはん休憩にします。

最近、私がはまっている「南野流 冷やし茶漬け」です。

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でも、今回は失敗でした。標高2700mは、歩いていれば暑いですが、止まると涼しいです。普通のおにぎりにすれば良かったです・・・。

見下ろすと、山中湖がよく見えました。

8:27 七合目 大陽館(標高3090m)です。

大陽館のトイレは500円です。

大陽館には、何度か泊まったことがあります。

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大陽館を出て、見上げると前を歩いている人はいません。

9:00 本七合目 見晴館(標高3200m)です。

9:18 いよいよ須走ルートと吉田ルートが合流します。

ときどき、下山道を登っている人を見かけます。

山小屋の前を通ったほうが楽です。

吉田ルートと合流すると、多くの山小屋があります。

人も多いです。

本八合目 胸突江戸屋 トモエ館 です。

9:50 少しガスってきてしまいました。

10:10 九合目(標高3600m)です。

ここに山小屋はありませんが、多くの人が座って休憩していました。

八合目あたりから(合流してから)、びっくりするくらい顔色の悪い人や、

辛そうにぐったりしてすわりこんでいる人や、

呼吸が荒く苦しそうな人を見ることが増えます。

高山病です。

ありがたいことに、私は高山病になりにくい体質で、

平常時の心拍数が少ないからか?呼吸が苦しくならないので、

多くの人を抜かしました。

もうすぐ山頂です。

10:30 登頂!!

思ったよりも早く登頂できて嬉しいです。

そこで、久しぶりにお鉢巡り(山頂を一周すること)をすることにしました。

お鉢巡り|その他の登山道・ハイキングコース|富士登山オフィシャルサイト

そういえば、お鉢巡りをするのはこのブログを始めてからは初めてです。

 

10:40 ここから下山せずに、まずは剣ヶ峰をめざします。

10:55 御殿場ルートの山頂です。

11:00 浅間大社奥宮です。

剣ヶ峰です。山頂に人がたくさんいるように見えます。

11:10頃 剣ヶ峰 登頂!標高3776mです。

山頂標識の記念写真待ちをするために数名が並んでいましたが、それほど多くはありませんでした。

人がたくさんいたのは、ブルドーザーで何か作業をしていて、一時的に通行止めになっていたからでした。数分ごとに作業の合間に通してくれていました。

5分くらい待って、通ることができました。

山頂の西側も雲が多いです。

11:30 山口屋か扇屋で布団を干しているのが見えます。

11:40 一周して戻ってきました。

山口屋と扇屋の前を通過して・・・

11:44 下山開始します。

この時間に下山する人は少ないです。

12:22 吉田ルートと須走ルートの分岐です。

ここからは、さらに人の数が減ります。

12:45 見晴館です。

13:08 大陽館です。

見晴館と大陽館は、登山道でも下山道でも通過します。ときどき、登山道と下山道を間違える人を見かけるので、注意が必要です。

ほとんど人に会いません。

このあと、砂走りがあります。

私は速く走れませんが、

「ふーっ!」と言いながら、走り抜けていく人がいました。

14:03 砂払五合目です。

山中湖が近く見えます。

ここから先は、樹林帯の道になります。

14:37 五合目に戻ってきました。

東富士山荘で、抹茶ソフトクリーム(500円)を食べました。

15:00発 シャトルバスに乗って駐車場に戻ることができました。

同じバスの乗客は、5~6人くらいでした。

お鉢めぐりもして、この時間に下山できて嬉しいです。

今年は、まだ富士山に登る予定があります。

実は、8月12日にも登る計画を立てていましたが、大荒れ情報があったので残念ですが諦めました。次は晴れますように!!!