今年も見晴キャンプ場でテント泊をすることにしました。
いつもの友人との2人テント泊です。
昨年の記事はこちらです。
ハイキング計画
今年も、至仏山(しぶつさん)にも燧ヶ岳(ひうちがたけ)にも登りません。
2025年9月20日(土)
バスタ新宿7:15発 尾瀬戸倉11:10着(高速バス)5000円
尾瀬戸倉~鳩待峠(乗合バス)1300円
鳩待峠→山の鼻→牛首分岐→竜宮十字路→見晴
見晴キャンプ場でテント泊
2025年9月21日(日)
見晴→沼尻平→尾瀬沼ビジターセンター→一ノ瀬休憩所→大清水
大清水発13:10 バスタ新宿着17:30(高速バス)5000円
バスタ新宿~尾瀬戸倉~鳩待峠
バスタ新宿にやってきました。

今年は、7:15発のバスにしました。
昨年は6:35発のバスでした。6:35発のバスは川越駅にも停車するため、到着時刻は15分しか変わりません。
昨年、時間に余裕をもって見晴に到着できたので、今年は朝のスタートを少し遅くしました。

7:15発のバスは満車ではありません。天気がいまひとつなことも関係あると思います。
11:10頃 ほぼ予定通りに尾瀬戸倉に到着しました。

少し歩いて橋を渡ると、乗合バス・タクシー乗り場があります。



天気予報によると、ずっと雨が降ったりやんだりなので・・・
乗合バスに乗る前にレインウェア上下を着て準備しました。
乗合バスは次々出発します。
11:55頃 鳩待峠に到着しました。

2025年8月1日にオープンしたばかりの
「はとまちベース」があります。昨年来たときは、工事中でした。
とってもおしゃれです。

中には、モンベルコーナーがあり、お土産品も充実しています。
モンベル | 店舗 | 「はとまちベース Cafe & Shop by 星野リゾート」モンベルコーナー
まさかのキャッシュレスオンリーです。

「湯葉きのこあんかけ蕎麦」にしました。

昨年までお世話になった「鳩待峠休憩所」です。

既に閉店していますが、建物はまだ残っていました。
12:45 ハイキング開始します。

木道を歩きます。

木道が新しくなっている部分がたくさんありました。ありがたいことです。

新しい木道は、歩きやすいです。
13:40 山の鼻ビジターセンターに到着しました。

クマと一緒に写真を撮るコーナーがありました。

そのためなのか?
至仏山荘のテント場には、テントが全くありませんでした。

至仏山荘です。

至仏山荘の食堂では、14時までランチ営業しています。

私達は、食堂ではなくて正面にあるカフェで休憩することにしました。


私はクレープ、友人はジョッキパフェにしました。


なかなかのボリュームでクリームがたくさん入っていて、お腹いっぱいになりました。
すてきなお店でした。


ここでものんびり休憩しました。
ハイキングを再開すると・・・

周囲にほとんど人がいません。
今日、尾瀬にやってきたみなさんは、天気が悪いので、山小屋に到着したらハイキングをせずに、そのまま山小屋で休憩しているのではないか?と思います。
おかげで、人の姿を入れることなく写真が撮れました。




ずっと小雨が降ったりやんだりの天気でした。
土砂降りにはならなかったので良かったです。歩きにくくはありませんでした。
尾瀬は、小雨が降っていても良い景色です。(至仏山と燧ヶ岳が見えないのが残念ですが・・・。)
こんなに広い範囲で素晴らしい景色が楽しめる尾瀬は、日本の宝だと思います。
15:15 龍宮小屋が見えてきました。

龍宮小屋です。

15:40 このあたりも木道が新しくなっています。そして、見晴が見えてきました。

見晴地区には、山小屋が6軒あります。




ところで、
私は大変な忘れ物をしたことに気がつきました。
テント泊なのに、スプーンを忘れてしまったのです。
夕食は尾瀬小屋で食べるつもりですが、朝食を食べるときに困ります。
見晴にある山小屋の売店で探しましたが、どこにも売っていません。
最後に寄った原の小屋で、
「実はテント泊なのにスプーンを忘れてしまったんです。」
と話をしました。すると・・・
小屋を出てキャンプ場に向けて歩いていると、
「お姉さん!」
と私を呼ぶ声がしました。
ちなみに私は「お姉さん」ではありません。56歳の立派なおばさんです。
小屋番さんが、プラスチックのスプーンを差し出して
私にくださったのです。
ありがとうございます!!!
本当に助かりました。
このご恩は忘れません。
絶対に忘れないためにも、テントを張った後に再び原の小屋へ行き、
手ぬぐいを購入しました。


原の小屋は、とっても素敵な小屋です。いつか泊まりに行きたいと思っています。

雨の尾瀬②③ に続きます。