山旅 1.2厚ULクローズドセルマット160㎝を購入しました。
154g!の軽さです。
一緒にULテントマットストラップも購入しました。


※大きさを比較するためにポカリスエットを置きました。
持ってみると、驚くほど軽いです。
ストラップでとめておかないと、飛んでいってしまいそうです。
でも、思ったよりも厚くて大きくてかさばる印象です。
そのかわり、厚さの分もあり、予想以上に寝心地は良く感じました。
私が今まで愛用しているテントマットは、モンベルの
「U.L.コンフォートシステム アルパインパッド25 サイズ150」です。
モンベルの「テント泊登山のはじめかた講座」に参加して
実際にマットに横になって比べてみて
寝心地の良さで選びました。
重さは約550g、ポンプスタッフバッグが約50gなので合計約600gです。
山旅 1.2厚ULクローズドセルマット160㎝に変えると、
約450g!もの軽量化ができます。
ULクローズドセルマットについて詳しくは山旅旅のYouTubeを見ていただくと
わかりやすいと思います。
厚さについては、1厚にするか?1.2厚にするか?迷いました。
YouTubeを見て、寝心地重視で1.2厚に決めました。
とても似ているマットの 山と道「UL Pad15+」も候補に考えました。
山と道「UL Pad15+」のサイズ(長さ)は、
S100㎝ L175㎝ XL200㎝の3種類です。
身長158㎝の私にとって、Sは短かすぎるしLは長過ぎます。
自分できれいにカットする自信はありません。
山旅の長さ160㎝のマットはちょうどよくて魅力的に感じました。
「U.L.コンフォートシステム アルパインパッド25 サイズ150」が気に入っているのに、
なぜ新たなマットを購入したのか?
というと・・・
紅葉の涸沢でテント泊をするためです。
紅葉シーズンの涸沢は、テントの数が多すぎて
テントを張る良い場所が確保できない可能性があります。
コンパネ板は、早い時間になくなり使うことができなかったという話もよく聞きます。
岩だらけの場所にテントを張り、マットに穴があくことが心配です。
そこで、穴のあく心配のないマットを購入しよう!
と考えました。寒さ対策のために重くなる装備を、
少しでも軽くしたいという目的もありました。
実際にパッキングしてみて、気づいたことがあります。
このマットをザックに取り付けると、ザックカバーをつけることができません。
良い方法はないか?といろいろ試してみましたが、無理でした。
マットは、このようにザックの上に取り付けました。

ザックカバーは諦めて持って行くのをやめました。
天気予報では雨だったので、ザックとマットが濡れることを覚悟して行きましたが、ラッキーなことに、雨はほとんど降りませんでした。
下山後に降りましたが、傘をさしました。
こちらの記事のときです。
テントを張る良い場所が確保できないことを心配して新しいマットを購入したのに、
テント場はすいていて、張る場所は選び放題でした。
コンパネ板を使うこともできたので、
モンベルの「U.L.コンフォートシステム アルパインパッド」を使ったとしても、穴があく心配はありませんでした。
使ってみてわかった長所は、
とにかく軽い!
ことです。装備の軽量化に貢献してくれました。
エアマットに比べると値段が安いことも長所です。
短所は、
かさばる!大きい!
雨が降ってもザックカバーをとりつけることができない・・・
ことです。
傷がつきやすいという短所もありますが、私はあまり気になりませんでした。
今後は、2種類のマットを使い分けようと思っています。
モンベルの「U.L.コンフォートシステム アルパインパッド」は、
雨が降る可能性が高いとき、
登山道が狭くて外付けのマットが邪魔になるとき、
「山旅 1.2厚ULクローズドセルマット」は、
とにかく装備を軽くしたいとき、
地面が岩だらけでマットに穴があくのが心配なとき、
に使います。
「山旅 1.2厚ULクローズドセルマット」
気に入りました!