紅葉の涸沢①②③ の続きです。
2024年1月に初めてテントを購入し、今日までに14泊のテント泊を経験しました。この経験からわかったことは・・・
私の場合、
テント泊装備が
約10㎏のとき、歩くスピードがかなり遅くなり
約9㎏のとき、コースタイム程度で歩くことができ、
約8㎏のとき(できれば8㎏以下にすると)コースタイムより速く歩くことができます。
というわけで、パックウエイト8㎏以下を目指したいです。
今回の涸沢は、8㎏以下にすることができたので快適に歩くことができました。
今後のために、装備の記録をします。

- ザック「山と道 ONE」約760g
- テント「モンベル ステラリッジテント1」とグラウンドシート約1500g
- マット「山旅1.2厚ULクローズドセルマット160㎝」165g
- 枕「モンベル ULエアピロー」70g
- シュラフ「モンベル シームレスダウンハガー800 Women’ s♯」530g
- トレッキングポール「モンベルU.Lフォールディングポール100」300g
- ヘッドライト「ペツル アクティックコア600」87g
- ランタン「キャリー・ザ・サン」57g
- 「モンベル フレックスウォーターパック」38g
- 折りたたみ傘「モンベル トレッキングアンブレラ」130g
- クッカーとバーナー「パーゴワークス トレイルポットR500」他 約430g
- 登山テーブル 79g
- モバイルバッテリー 234g
- アタックザック(富士登山競走の参加賞)96g
- ノースフェイス クライムベリーライトジャケット 240g
- 山と道「UL All-weather Pants」85g
- ファーストエイドキット130g
- サーモスのボトルとナルゲンボトル 263g
- ダウンパンツ「ミズノ ブレスサーモパンツ」230g
- 下山後の着替え・お風呂セット等 約400g
- メイク・スキンケア用品・歯ブラシ・ティッシュ等 約200g
- 食料(行動食と夕食・朝食)合計約600g
- 飲み物 500ml~1000ml
- シューズ「HOKAスピードゴート5」
- インソール「スーパーフィート・ランペインリリーフ」
ザック「山と道 ONE」約760g
購入したときについてきたビニール袋(パックライナー)を中に入れて使いました。
クローズドセルマットを上につけるとザックカバーはかけられないので、
今回は、ザックカバーは持って行きませんでした。
テント「モンベル ステラリッジテント1」とグラウンドシート約1500g
涸沢は、きっとペグを打つことは出来ないと思ってペグの数を減らしました。
念のため6本持って行きましたが、1本も使えませんでした。(全く打てませんでした。)
マット「山旅1.2厚ULクローズドセルマット160㎝」165g
涸沢でテント泊するために購入しました。
このマットのおかげで、かなり装備の軽量化ができました。

ストラップとカラビナも入れて165gでした。
枕「モンベル ULエアピロー」70g
私にとって枕は必需品です。
シュラフ「モンベル シームレスダウンハガー800 Women’ s♯」530g
トレッキングポール「モンベルU.Lフォールディングポール100」300g
ヘッドライト「ペツル アクティックコア600」87g
ランタン「キャリー・ザ・サン」57g
「モンベル フレックスウォーターパック」38g
折りたたみ傘「モンベル トレッキングアンブレラ」130g
クッカーとバーナー「パーゴワークス トレイルポットR500」他 約430g


「パーゴワークス トレイルポットR500」の中にエバニューのチタンカップとOD缶を入れました。バーナーはSOTOのウインドマスターです。
OD缶、スプーンと合わせて約430gでした。
登山テーブル 79g
モバイルバッテリー 234g

アタックザック(富士登山競走の参加賞)96g
ノースフェイス クライムベリーライトジャケット 240g
山と道「UL All-weather Pants」85g
ファーストエイドキット130g
サーモスのボトルとナルゲンボトル 263g
サーモスのボトルは、2日目の朝に温かい飲み物(スティックのカフェオレ)を作って入れ、下山中に飲むために使いました。


防寒着 230g
ダウンではなくて、マウンテンハードウェアのセールで昨年購入した
オクタのアクティブインサレーションにしました。
寒かったら行動中に着ようと思って選びました。
実際は、テント場で着ただけです。(寝るときも)
HPで調べると、同じ商品はありませんでした。
似ているのがこちらです。私のは前ファスナーがついていません。
ダウンパンツ「ミズノ ブレスサーモパンツ」230g
テント場で、夕方から寒くなったので持って行って良かったです。
下山後の着替え・お風呂セット等 約400g
モンベルのメリノウールのタイツも持って行きました。
メリノウールのTシャツは家を出てからお風呂に入るまで着たまま、「山と道 5-Pocket Pants」は、はいたままでした。
行動中は「 UL All-weather Pants」をはいたので「5-Pocket Pants」は汚れずにすみました。
家から上高地までは、メリノウールのTシャツの上に長袖シャツを着て行きました。
メイク・スキンケア用品・歯ブラシ・ティッシュ等 約200g
汗ふきシート、洗顔シート等は、必要な枚数だけです。
食料(行動食と夕食・朝食)合計約600g
夕食と朝食は、モンベルのリゾッタにしました。
昼食は現地調達です。
飲み物 500ml~1000ml
途中で補給できる場所はたくさんあるので、1L以上は持たないようにしました。
ここまでの荷物の重さを合計すると・・・
7624g です。
グローブとアームカバーも入れて、ザックの重さをはかると
約7.9㎏でした。
水と食料はだんだん減るので、帰ったときには7㎏程度になっていました。
昨年(2024年)夏のテント泊装備は、9㎏以下をめざしていました。
今回は、防寒着を入れて8㎏以下です。かなりの軽量化ができました。
夏だったら、もっと軽くできます。
マット、トレッキングポール、レインパンツが軽くなったことが大きいです。
来年は、パックウエイト8㎏以下を基本にさらに軽量化したいと思っています。
★シューズは、トレランシューズです。
シューズ「HOKAスピードゴート5」
今回は、モンベルのソックオンサンダルは持って行きませんでした。
インソール「スーパーフィート・ランペインリリーフ」
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