「Amazfit T-Rex 3 Pro 44mm」体験レビュー① の続きです。
(アマズフィット ティーレックス スリー プロ)
初めて山で使ってみました。
2026年1月4日~1月5日
1泊2日の丹沢縦走のときです。
初めて山で使ってみて、良かったこと、使い方がわからなくて困ったことをまとめます。
- 1 充電は1泊2日なら必要なし!2泊以上は場合によります
- 2 ディスプレイは明るくて見やすい!スクリーンショットもできます
- 3 ナビゲーション機能は使い方がよくわからず・・・リベンジします
- 4 高度補正が必要だったのに・・・
- 5 ZEPPアプリが教えてくれること
1 充電は1泊2日なら必要なし!2泊以上は場合によります
「Amazfit T-Rex 3 Pro 44mm」に最も期待していたのは、
バッテリーが長持ちすることです。
山に登るとき、モバイルバッテリーは必ず持つことにしています。
もしも遭難したら・・・命にかかわるからです。
iPhoneの充電のためのモバイルバッテリーだけで約200gです。
少しでも荷物を軽くしたい私は、
時計の充電のために追加のモバイルバッテリーは持ちたくありません。
前日の夜に100%まで充電し、
1日目、釜立林道起点で、ハイキングスタートしました。
※ヤマップの地図では釜立林道起点はこちらでした。

丹沢山のみやま山荘に到着するまでに、
「ハイキング」「ナビゲーション」機能を使った時間は
7時間22分でした。
2日目は、みやま山荘から釜立林道起点まで
「ハイキング」「ナビゲーション」機能を使い、
5時間53分でした。
2日間合計で、13時間15分です。
1日目は、休憩時間も停止しなかったので、時間も距離も長くなってしまいました。
2日目は、反省して休憩時間には一時停止しました。
(今後は、休憩時間には停止することにします。)

これだけ長時間使って、
帰宅後に確認すると、充電は35%残っていました。
1泊2日なら充電は必要なし!と言ってもよいのではないでしょうか。
2泊以上の場合は、使い方によります。行動時間が短ければ、または使い方によっては2泊3日でも大丈夫だと思います。
2 ディスプレイは明るくて見やすい!スクリーンショットもできます
私は老眼がひどく、小さい文字は老眼鏡がないと読むことができません。
アマズフィットのディスプレイは、明るくて鮮やかなので、私にも数字は読むことができます。でも、小さい文字は読むことができません。

もともと遠視で遠くはよく見えるので行動中に眼鏡をかけることはありません。
時計を見るために老眼鏡を取り出すのはめんどうです。
あらかじめ、どこに何が書いてあるのかがわかっていれば問題ないのです。
行動中にときどき何かを教えてくれるの内容の、意味がわからないときがありました。
スマホで写真を撮ろうとも考えたのですが、もたもた準備しているうちに画面が切り替わってしまい、撮ることができませんでした。
帰宅後に、担当の方にメールで質問し(この記事は案件なので)、
スクリーンショットの方法を教えていただきました。
これは便利です!
右上と左下にある、SELECTとDOWNボタンの同時押しするだけです。
それがスマホの写真フォルダーに自動的にたまります。
これで、後からスマホの画面で内容を確認することができます。
この機能を活用して、リベンジしたいです。
3 ナビゲーション機能は使い方がよくわからず・・・リベンジします
体験レビューを書かなければならないのに・・・
大変申し訳ないことにナビゲーション機能の使い方がよくわかりませんでした。
登山開始してから、まず気がついたことは、
どうしたら地図を表示できるのか?
という基本的なことさえ私にはわからないことです。
いろいろなボタンを押したりしてみましたが、どうにもなりませんでした。
その後、1日目に不動ノ峰休憩所で休憩しているときに偶然気がつきました。
あと約1時間で丹沢山に到着する・・・という場所でやっと気がついたのです。
上下にスワイプするだけでした。
スマートウォッチを使い慣れていないので、スワイプするという発想がありませんでした。
こんなに簡単なことにも気がつかなかったなんて・・・と我ながらびっくりしました。
4 高度補正が必要だったのに・・・
登山中に、標高がずれていることに気がつきました。
神奈川県最高峰の蛭ヶ岳の標高は、1673mなのに、
アマズフィットでは、最高標高が1729mになってしまっています。
高度補正が必要だったのです。
そういえば、どこかに説明があったような気がしたのですが、
山の上は電波が悪いので調べることができず、2日間そのままでした。
帰宅後に確認すると、動画がありました。
次回リベンジします。
5 ZEPPアプリが教えてくれること
1日目





2日目





反省点がたくさんありました。
次は、日帰り登山でリベンジします。
「Amazfit T-Rex 3 Pro 44mm」体験レビュー③ に続きます。
