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伊豆大島 三原山① 大型客船「さるびあ丸」特2等で行く 2026.2.21~2.22

2026年2月21日(土)~2月22日(日)   

友人と2人で、三原山に登るために伊豆大島に行ってきました。

三原山に登るのは、昨年に続いて2回目です。

www.henatan.com

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今回は、大型客船 さるびあ丸で行くことにしました。

www.tokaikisen.co.jp

アクセス

2026年2月21日(土)

東京発22:00 大島着6:00 

大型客船「さるびあ丸」

特2等 ネット予約割引 7680円(2段ベッド カーテンつき)

「特2等」に泊まってみたかったのです。

帰りはジェット船に乗り、大島0泊で帰ってきます。

2月22日(日)

ジェット船

大島発15:30 東京着17:15

ネット予約割引 8280円

ジェット船のほうが高いです。

本当は、大島発15:50 熱海着16:55

のジェット船を狙っていましたが、私が予約した1月19日には既に満席でした。

ちなみに・・・

大島~東京のジェット船は、約1時間45分。

大島~熱海のジェット船は、約45分。

神奈川県に住んでいる私は、熱海からのほうが速くて安く帰ることができます。

チケットは、当日窓口で受け取ります。ジェット船は30分前

大型客船は1時間前までです。

大型客船「さるびあ丸」で大島へ

20:40頃 竹芝桟橋にやってきました。

まだ早いので、すいています。

チケットを受け取ってから、これから乗る「さるびあ丸」と夜景を撮りました。

友人と合流して、21:40頃、乗船しました。

特2等の2段ベッドです。

山小屋みたいでいい感じです。山小屋で熟睡できる私は、快適に寝られそうです。

カーテンがついているのでプライベートな空間が確保されているのがいいです。

貴重品ロッカーやライト、コンセントもついています。

これで、ネット予約割引 7680円は、

かなりお得!と思いました。

ベッドを確認してからは、夜景を撮るためにデッキに出ました。

海から見る東京の夜景は素敵です。

寒い中、約10分間は夜景を楽しみました。

レストランは営業していましたが、私達は利用しませんでした。

船内に、売店はありませんが自動販売機は充実しています。

この日はほぼ満席でしたが、快適な船旅でした。

次に大島に行くときにも大型客船を利用したいし、

伊豆七島の他の島にも大型客船で行ってみたいと思っています。

登山が目的の私にとって、6:00には大島に到着し、

早朝から登山開始できることも魅力です。

ほぼ予定通り、6:00少し前に岡田港に到着しました。

岡田港周辺の店は、まだどこも開店していません。

港を出たらすぐに、元町港行きのバスに乗りました。

路線バス | 大島バス

大島バス1日乗車券を利用しました。

(スマホで購入できます。1日乗車券は2500円です。)

元町港近くの御神火温泉(ごじんかおんせん)へ、朝食を食べに行きます。

(温泉には下山後に入りたいので、朝は入りません。)

 

6:38 残念ながら低いところに雲が多いですが、うすーく富士山が見えます。

御神火温泉です。

ここで朝食をいただきます。

私はおかゆ(700円)にしました。島のりがとってもおいしかったです。

こちらは、6:30から営業していて、朝食として食べることができるのは、

トーストセット、おかゆ、ぶた丼、カレーライスです。

大型客船の乗客で御神火温泉にやってきた人は大勢いましたが、

みなさん温泉に直行されたので、先に朝食を食べる人は少なかったです。

こちらで、早速「東京 島じまん食材使用店」のガイドブックを手に入れることができました。(無料です。)

東京 島じまん食材使用店|登録制度事業紹介

このガイドブック、とってもおすすめです。
実は今回、昨年の2025年版も、持って来ていました。

表紙の色が変わっています。中身も少し変わっていました。

8:20元町港発のバスに乗り、三原山頂口へ行く予定なので、

それまで元町港内の2階でガイドブックを見ながら時間をつぶしました。

ちょうど良いスペースがありました。

伊豆大島 三原山② に続きます。

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