「Amazfit Active 3 premium」体験レビューを書く理由
私は、スマホもスマートウォッチも使いこなせない50代のおばさんです。
使い方がわからないことが多く、日々困っています。
そんな私になぜか「Amazfit T-Rex 3 Pro 44mm」体験レビューの依頼が届き・・・
記事を書かせていただきました。
大苦戦しながらもなんとか記事を書き終えたところ・・・
驚いたことに、再び体験レビューの依頼が届きました。
担当の方のメールの一部を引用します。
Amazfitの別機種をお試しいただき、再度レビューをお願いできないでしょうか。
これは、私の記事を評価していただけたということですね!!
とっても嬉しいです。喜んで書かせていただきます。
再度レビューを書くことになった機種は、
「Amazfit Active 3 premium」です。
2026年2月27日 アペックスシルバー発売
2026年3月26日 アトラスブルー、エアロホワイト発売
28900円(税込)の製品です。
私は「エアロホワイト」を提供していただけることになりました。
箱を開けてから充電するまで
「Amazfit T-Rex 3 Pro 44mm」のときは、本当に大苦戦しました。
今回は、大丈夫です。

箱から取り出すと、バンドが取り付けられていない状態で入っています。
今回は動揺しません。
アマズフィットには、クイックリリース式のバンドがついていて、専用工具がなくても簡単に交換できるという長所があります。

写真の赤矢印の部分を指で動かすと、取り付けや取り外しができる仕組みになっています。

付属の説明書は全て英語です。

使い方は、アマズフィットの公式HPで調べることができます。
こちらのYouTubeも役に立ちました。
アマズフィットの機種が違っても使い方は同じであることが多いです。
他の機種の使い方動画も参考になりました。
充電ベースは入っていますが、ケーブルは入っていません。
環境負荷の軽減と不要なケーブルの増加を防ぐため、充電ケーブルは同梱されていないそうです。
前回は、タイプCのケーブルを持っていなかったので買いに行きましたが、今回は大丈夫です。すぐに充電できました。
自分「カスタム」に挑戦
今回も、「ヤマップマガジン」の記事を参考に自分「カスタム」に挑戦します。
やり方は全て、「Amazfit T-Rex 3 Pro 44mm」と同じでした。
まずは、ウォッチフェイスを変えました。


バンドの色に合わせて明るい色にしました。


次に、表示項目をカスタムしました。
「運動時間」だった部分を「現在時刻」に変更しました。
スポーツモードの並べ替えもしました。
一番上に「ランニング(屋外)」二番目に「ハイキング」にしました。
たぶん、この2つ以外は使いません。
朝ランで使ってみた
近所の朝ランで使ってみました。
アマズフィットの素晴らしいところの一つは、
Zeppアプリの機能が充実しているところだと思います。
私はまだまだ使いこなせていません。
(ほとんどの機能をまだ使っていません。)
私は既に「Amazfit T-Rex 3 Pro 44mm」を使っていたので
デバイスが追加されました。


どちらを使ったのか?は表示されます。
例えば、5月3日は、「Amazfit T-Rex 3 Pro 44mm」を使い
5月5日は、「Amazfit Active 3 premium」を使いました。


どちらのデバイスを使っても、アクティビティは加算されていきます。
左は4月、右は5月(5日まで)です。


実は最近、約5㎞走ると膝が痛くなる状態が続いていて・・・
距離が伸ばせていません。
以下は、5月5日の朝ランの記録の一部です。








こちらの動画によると、
「Amazfit Active 3 premium」の長所は、
「トレーニング提案が抱負なこと」だそうです。
これだけの機能があって、このお値段はコスパ最強だと思います。
私はまだまだ使えるようになっていません・・・。
アップルウォッチとの違いは、こちらの動画を見るとわかります。
「Amazfit Active 3 premium」体験レビュー② に続きます。
