雨の尾瀬① の続きです。
昨年、見晴キャンプ場でテント泊をしたときの記事はこちらです。
15:50頃 燧小屋でテント泊の受付をしました。

近くで熊の目撃情報があったということで・・・
テント場の一部が立ち入り規制中になっていました。

一部を規制しても、近くに熊が出没したことには変わりなく・・・
においがもれないように、食べ物の管理には気をつけることにします。
小雨が降ったりやんだりの天気でしたが、テントを張るときには雨がやんでいたので良かったです。
この後、土砂降りになったとしても、地面が水たまりにならなそうな場所を選んでテントを張りました。

今回、トレッキングポールとザックカバーが新しくなっています。両方ともとても良かったです。詳しくは別記事に書く予定です。
天気が悪いからか?この日のテントの数は土曜日にしては少なく、全部で15張くらいでした。

そういえば、自分のテントの写真を撮るのを忘れていました。
見晴キャンプ場は、本当に快適なテント場です。
トイレはきれいで水が流れます。



見晴休憩所は屋根があり、水場もあって便利です。


おかげでテントを撤収するとき、ザックを見晴休憩所に運び、乾いた場所で荷物の整理をすることができました。
テントを張った後に雨がひどくなり、夜中は土砂降りになり、地面がドロドロだったのです。
水場の水は、沢水を塩素消毒してあるということで、そのまま飲むとおいしくありません。煮沸して使用したほうが良いと思います。
17:45頃 夕食は、尾瀬小屋に食べに行きました。
いつもなら、宿泊者以外は外のテラスで食べるのですが、
この日は雨のため、館内食堂開放中になっていました。

チーズリゾット 1500円 にしました。

ステーキ丼やビーフシチューもあり迷ったのですが、あまりお腹がすいていなかったのです。(クリームたっぷりのクレープを食べたからです。)
昼食と夕食を自炊ではなく、小屋で食べることができると、
かなりテント泊装備を軽くすることができます。尾瀬は軽食休憩をできる小屋がたくさんあるので行動食も減らしました。
その結果、家を出るときのザックの重さは約7.5㎏でした。
私にとって13泊目のテント泊で、過去最高に軽いテント泊装備でした。
夕食後、テントに戻りのんびり過ごしていると・・・
夜7時前に
「7時からスライドショーを始めます!」
という声が何度も聞こえてきました。
そういえば昨年は、スライドショーの途中で雨が降り始め、テントに戻りました。
(スライドショーはその後も続いていました。)
今年は、既に土砂降りになっていたので、テントから出る気になれず、参加しませんでした。
いつかまた見晴キャンプ場に来て、始めから最後までスライドショーを見たいと思っています。
翌朝、起きたときには小雨になっていて、テントで朝食を食べました。
テントを撤収するとき、雨はやんでいたのですが、
過去最高にテントがドロドロになっていました。
テント泊で、夜中に土砂降りになった経験は何度かあったのですが、ウッドデッキだったり、泥はねが少ない地面だったりしたのです。
今回は、泥はねがひどく地面から10㎝くらいはドロドロでした。
落とすことは難しいので、そのまま泥も一緒に収納袋に詰め込みました。
雨のテント泊では、こういうこともあるんだ・・・という良い経験になりました。
6:50頃 見晴キャンプ場を出発しました。

雨の尾瀬③ に続きます。