※当サイトのリンクにはプロモーションが含まれます

モンベルのオンラインショップでU.Lエアピローとフレックスウォーターパックを購入 ~快適なテント泊のために~ 2024.6

モンベルのオンラインショップで「U.Lエアピロー」と「フレックスウォーターパック」を購入しました。

きっかけは、初めてのテント泊です。

www.henatan.com

U.Lエアピロー

山小屋ではいつも熟睡できる私が、初めてのテント泊で何度も目が覚めてしまいました。

原因の一つは枕です。

スタッフバッグに衣類を入れて枕にしたのですが、寝心地が悪くてダメでした。

私には枕が必要だとわかりました。(人によると思います。)

私のシュラフはフードがついていないタイプなので、余計に不快に感じたのかもしれません。でも、シュラフが原因ではありません。

なぜなら、シュラフを購入したきっかけは、コロナ禍に山小屋で使うためで、山小屋でシュラフを使ったときには問題なく熟睡できたからです。

こちらの記事のときです。七丈小屋に枕は置いてありました。

www.henatan.com

帰宅後、モンベルで枕を購入することにしました。

モンベル | オンラインショップ | U.L.エアピロー (montbell.jp)

webshop.montbell.jp

広げて、空気を入れてみました。

寝てみると・・・

なかなかいい感じです。これなら快適に眠れそうです。

空気を抜いてたたんでから、

マット(U.Lコンフォートシステムアルパインパッド)の収納袋に一緒に入れました。

www.henatan.com

問題なく入りました。

次のテント泊では熟睡できると嬉しいです。

フレックスウォーターパック

水を入れるソフトボトルが欲しい!と考えて購入を決めました。

モンベル | オンラインショップ | フレックス ウォーターパック 1.0L

webshop.montbell.jp

ハードボトルに水を入れると、水がなくなれば荷物は軽くなりますが、小さくなりません。

テント泊では、荷物を軽くするだけでなく小さくすることが重要だと気がついたからです。

候補として考えたのは、多くの人が持っているプラティパスです。

プラティパスのほうが軽いですし、よりコンパクトに丸めることができます。

容量1Lで比べると

プラティパス 24g

フレックスウォーターパック 43g

です。

それでもモンベルのフレックスウォーターパックを選んだ理由は、次の5つです。

1 口径が大きい(洗いやすく乾かしやすい)

2 自立する

3 フタがなくならない(フィンガーリングでつながっている)

4 めもりがついている(水の量がわかる)

5 丈夫そう!

大きさを比べるために、隣に500mlのナルゲンボトルを置きました。

テント泊で使うのが楽しみです。

初めてのテント泊をふりかえっていろいろ反省 ~体験してわかったこと~ 2024.5.25~5.26

大倉高原テントサイトで、初めてのテント泊が無事にできました!

www.henatan.com

大倉高原テントサイト | 秦野市役所

体験して初めて気がついたこと、思ったことがいろいろありました。

そこで、今後に向けて記録します。 

1 テントを張る場所はできるだけ平らなほうがいい

知っているつもりでしたが、考えが甘かったです。

私達がテントサイトに着いたとき、良い場所には既にテントが張ってありました。

空いている場所からより良い場所を選んだつもりでした。

 

でも、少し斜めだったのです。

頭のほうが少し高ければそれほど気にならないかな・・・と軽く考えていました。寝ていると意外と気になることがわかりました。

山小屋ではいつも熟睡できる私が、何度も目が覚めてしまった理由の一つだったと思っています。

テントを張る場所はできるだけ平らなほうがいいです。重要です。

2 私には枕が必要だった・・・

ポンプスタッフバッグの中に衣類などを入れて枕にしたのですが、衣類が少なくて、快適な枕にはなりませんでした。

私には枕が必要でした。(人によると思います。)

私のシュラフはフードがついていないタイプなので、余計に不快に感じたのかもしれません。

www.henatan.com

これも、山小屋ではいつも熟睡できる私が、何度も目が覚めてしまった理由の一つだったと思っています。

帰宅後、モンベルで購入しました。

www.henatan.com

3 シュラフの収納袋は付属のものよりも圧縮できるものがいい

前日、準備をしているときに、シュラフ付属の収納袋が破れてしまいました。

仕方なく、家にあった袋を代用したところ、かえって良かったです。

入れるのが楽で、空気を抜いて圧縮することができたからです。

テント泊装備って、どうしても大きくなってしまいがちです。圧縮できるものは小さくするって、とても大切だと思いました。

4 水を入れるソフトボトルがあると便利

帰りは、行きと比べてかなり荷物が軽くなりました。

一番大きな理由は水が減ったことです。

ところが、私の荷物は軽くはなったけれど、小さくはなりませんでした。

水やドリンク類を、すべてハードボトルに入れていたからです。

ソフトボトルだったら、小さくなったはずです。

例えば、多くの人が持っているプラティパスのようなものです。

帰宅後、迷った結果、モンベルのソフトボトルを購入しました。

www.henatan.com

5 テント泊装備は軽いだけでなく小さいことが重要

テント泊では、パッキングの技術が必要!と思いました。

多くの装備を、背負いやすく、取り出しやすく、短時間でパッキングできるようになりたいです。

そのためには、圧縮できるものは圧縮し、水や食料を入れるものは、中身が減った分だけコンパクトにまとめられるように考えると良いことに気づきました。そうすれば、帰りにお土産を買って、入れるスペースができそうです。

6 小さくて軽いテーブルは買って良かった

テント場では、バーナーを置くための良い場所があるとは限りません。

早朝、暗いうちにテントの前で朝食の準備をするときにもテーブルは役に立ちました。

本当に買って良かったです。家で重さを量ると79gでした。軽いです!

7 重いのは水と食料 

行きのザックの重さは約10㎏でした。

帰宅後に重さをはかると、7.5㎏でした。

約2.5㎏軽くなりました。テント泊装備で重いのは水と食料です。

水は500ml以上、行動食も少し残っていたので、水と食料だけで3㎏以上はあったことになります。

つまり、水と食料を調達できるテント場であれば、重い荷物を背負うのが苦手な私でも、問題なくテント泊ができるのだと思います。

8 テント場はうるさい

山小屋泊では、消灯後におしゃべり声が聞こえてくることはほとんどありません。

 

テント場は違いました。

(時と場合によると思いますが・・・)

 

3~4人用テントを2つ並べて張っている若者グループがいました。

私達のテントとは10m以上は離れていました。

でも、おしゃべり声がとてもよく聞こえてきました。

内容までわかりました。

例えば・・・

トイレで使った紙を持ち帰るシステムについて話していました。

「普通のティッシュを捨てちゃいけないのはわかるけど、トイレットペーパーは水にとけて分解するから捨てても平気では・・・・」

という声が聞こえてきたときは、ぎょっとしました。

「水がたくさん流れるわけでなないから、トイレットペーパーも分解できない・・・・」

という別の声が聞こえてきて、ほっとしました。

(山には下水道がないですし、ゴミの収集車も来ることができないのですから、紙を持ち帰るのは当然なのですけど・・・。)

山に慣れていない人達だということはわかりました。

修学旅行の夜のおしゃべりのノリなのでしょうか?

それにしても、テント泊って、こんなに声が聞こえるなんて!!

驚きました。

 

私達以外のテント泊していたみなさんも、うるさいと思っていたのではないかと思います。(本人達は気づいていないのだと思います。)

これも、山小屋ではいつも熟睡できる私が、何度も目が覚めてしまった理由の一つになりました。

私は、テント場では夜は静かにしよう!と思っています。

 

↓テントサイトからの夜景を撮りました。

 

富士忍野高原トレイルレース ミドルコース約21.6㎞ やっぱりトレランは楽しい! 2024.6.2 

富士忍野高原トレイルレースに参加してきました。

oshinotrail.jp

富士忍野高原トレイルレースは、2018年に私がトレランレースデビューした大会で、

トレランって楽しい!と思うきっかけになった大好きな大会です。

昨年参加したときの記事はこちらです。

www.henatan.com

朝5:00頃、家を出ると土砂降りの雨・・・。

ひるみました。

でも、私が住んでいる神奈川県と忍野村は気候が違うからきっと大丈夫!と信じて家を出ました。

嬉しいことに会場に着いたときには、雨はやんでいました。

トレイルはドロドロかもしれないので、念のため、履き替えの靴と靴下は持ってきました。

7:00頃 会場の忍野中学校です。

雲が多くて富士山は見えません。残念

雨が降っていなくてラッキーと思うことにします。

ミドルコースは、7:50、7:55、8:00

の3つのウエーブがあり、私は7:55スタートでした。

富士忍野高原トレイルレースは、混雑や渋滞があまりなくて快適なレースです。

それでも、前半は少しは列ができます。

ちなみに私は・・・

トレイルの登りには強いので余力があり、周囲の人が息が上がって辛そうにしている時でもそれほど辛くないことが多いです。

トレイルの下りは以前に比べるとスピードを上げられるようになり、抜かされることは減りました。

ロードは遅いので、大量の人に抜かされます・・・・・。本当に大量です。

10:13 大平山です。

目の前に富士山、眼下に山中湖が見える絶景ポイントのはずです。

眼下の山中湖は見えたので良かったです。

最後に再びロード区間があります。

また、大量の人に抜かされました。

11:11頃 ゴール!

(写真はありません。)

ゴール後には豚汁のサービスがあります。

ゴール後に受け取ったものは、家に帰ってから写真を撮りました。

水と蕎麦とタオルとTシャツです。

そして、TシャツのサイズがXLであることに気がつきました・・・。

間違えられてしまったみたいです。会場で確認すれば良かったです。

タイムは、3:16:37でした。

昨年は、3:18:27だったので、ほんの少しだけ速くなっています。

 

今回、初めてトレランレースで「チャレンジャー7」を履いて走りました。

www.henatan.com

ロードも走りやすくてとっても良かったと思います。(遅いですけど・・・。)

ゴール後の更衣室で、

「爪が死んだ!」(黒くなること)

「まめができた!」

と話している声が聞こえてきました。同じミドルコースに参加していた方です。

トレランの後、爪が黒くなるって、よく聞く話です。

私はHOKAのシューズを履いて、爪が黒くなったことも豆ができたことも一度もありません。きっと、靴が足に合っているということなのだと思います。

これからも愛用し続けます。

 

ところで、上位記録一覧を見ると・・・・・・

第15回富士忍野高原トレイルレース

ミドルコースは、

女子20歳以下、女子30歳代 と比べて

女子40歳代、女子50歳以上 のほうが断然記録が良いことがわかります。

同年代のみなさん、頑張っているのですね!

嬉しくなります。

ちなみに私の順位は、

女子50歳以上の中では、49人中22位でした。

全体の中での順位はわかりません。

いつも思うのですけど、参加者全員の中での順位が知りたいです。

さて、来年もミドルコースに参加するか?

ロングコースに挑戦するか?

迷います・・・。

ミドルコースの良いところの一つは、午前中のうちにゴールして早く帰れるところです。

ロングコースに参加しても、制限時間が長いのでゴールはできると思うのです。

でも、帰りが遅くなってしまいます。

今日は、12時前には車に乗りました。運転を始めると雨が降ってきました。

そして、12時過ぎには、どしゃぶりになっていました。

もしもロングコースに参加していたら、雨の中のレースになっていたはずです。

今後、どれくらい練習できるか?

で決めたいと思っています。

来年も必ず参加します。