東京マラソン2019 やっぱり東京マラソンは他とは違う特別な大会だった 2019.3.3 

初めて参加した東京マラソンは、やっぱり他とは違う特別な大会でした。どこがどう違うのか?5時間49分かかって完走することができた、へなちょこランナー目線で思ったことを書いてみます。

特別厳しいセキュリティーチェック 

前日までに受付をし、セキュリティリストバンドを装着します。顔写真撮影もあります。詳しくはこちらの記事です。 

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当日は、セキュリティリストバンドの装着確認、警備員による手荷物検査があります。スタートエリアへの持ち込み制限もあります。(缶、びん、ペットボトルなど) 

こんな大会初めてです!

スタート前のトイレと更衣室問題

新宿駅に着いてから、駅のトイレを利用しました。

「トイレの更衣室利用はしないでください。」

東京マラソンの関係者(?)の方が呼びかけていました。でも、私を含めてほとんどの人は、純粋にトイレを利用するために並んでいたのだと思います。それでも行列になってしまったのだと思います。

スタート前の更衣室は、ないと思ったほうがよいです。私は、走るときのウェアの上に防寒着を重ね着して家を出ました。スタートエリア内に着いてから、上に来ていた防寒着を脱いで手荷物用のリュックに入れて預けました。ほとんどのランナーがそのようにしていたと思います。

スタートエリアの人の多さ

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スタートブロックへの移動中に撮りました。これだけの人が、それぞれのスタートブロックに整然とならべるってすごいことだと思いました。こちらは、私のスタートブロック(K)から撮った写真です。

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これだけの人がいるのですから、号砲が鳴ってからスタート地点にたどり着くまで、30分以上はかかるかな??と予想していたのですが、実際は20分程度でした。スタート地点の道幅が広いからですね。

こちらがスタート地点付近です。

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ずらっと並んだ「はとバス」は収容車だった

関門の近くには、「はとバス」がずらっと並んでいました。

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収容車です!

関門にひっかかってリタイアすると、はとバスに乗って東京駅まで行けるのですね。乗りたくはありませんけど。かなりの台数がありました。さすが東京マラソン・・・と思いました。

沿道の応援

へなちょこランナーの私は、沿道に応援する人がいないところで気を抜いて歩きます。東京マラソンでは、応援がない場所は・・・ほぼないのです。おかげで、気を抜かずに最後まで頑張れました。  

完走賞

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ゴールすると、メダル、バスタオル、アルミシートの順にかけてくれました。バスタオルとアルミシートは防寒用です。アルミシートはバスタオルよりかなり大きいです。

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帰宅後にアルミシートの上にメダルをのせて撮りました。みなさん、このアルミシートはどうするのでしょう??バスタオルは使えますけど・・・。

さらに、こちらのセットを受け取りました。

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地下鉄のホームで、ゼリーだけ飲んだので中身が減っています。その他はそのまま持ち帰って写真を撮りました。

ゴール後の更衣室

外のテントでした。寒くてガタガタ震えました。 手がかじかんでいるし、混雑しているので、着替えるのが大変でした。ゼッケンの色によっては、ビルの中だったようです。これは運です。室内だと嬉しいです。

来年からはどうするか?

スタート前とゴール後、寒さに震えていたときには、

来年からはエントリーするのをやめよう・・・。

と思っていました。でも、1週間が過ぎた今、

これからも毎年エントリーし続けよう!

と思っています。 やっぱり東京マラソンは、他とは違う特別な大会ですから。(毎年エントリーし続けても、参加できるのは10年に1回程度でしょうし・・・。)

次にチャンスが訪れたときには、是非、晴れているときに走りたいです。

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