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硫黄岳~横岳① 1日目 美濃戸口~赤岳鉱泉~硫黄岳~硫黄岳山荘 2023.7.15~7.16

ふるさと納税の返礼品として手に入れた硫黄岳山荘の宿泊券の有効期限が、

令和5年7月15日だと気がつき・・・

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慌てて計画を立てました。

実は、気がついたのは1ヶ月以上前(6月前半)で、そのときに空室状況を確認すると、7月の土曜日はすべて満室でした。

それでも15日(土)にキャンセル待ちの申し込みをし、行けると信じて特急あずさの指定席は往復とも押さえました。(15日は3連休の初日です。間違いなく満席になりますから。)

そして、7月10日(月)硫黄岳山荘から連絡がきて、無事に行けることになりました。良かったです。

 

7月15日(土)3連休の初日

特急あずさ1号に乗って、茅野駅にやってきました。

雨です。

駅を出ると、既にバス停には長蛇の列が・・・。

茅野駅発9:20のバスは増便があり2台出ましたが、私は運良く2台目に座ることができました。

 

美濃戸口に着いてバスを降りると、すぐに歩き始めました。

混雑している登山道は歩きたくないからです。

バス2台分の人が一度にやってきたので、他の人よりも早く出発することで混雑を避けようと考えました。

多くの人は、バスを降りたら少し休憩をとるので早く出発すれば一歩リードできます。

 

10:00 登山スタートです。

本当に1番に出発したので、ときどきソロの男性に抜かされたり、テント泊装備の大きなザックを背負った人達(車で来た人達)を抜かしたりしましたが、歩いている間はそれほど人に会いませんでした。

ラッキーなことに、雨はほとんど降っていませんでした。

連日猛暑が続いていたことを考えると、

暑すぎず、涼しくて快適でした。

10:50 この分岐を北沢へ進みます。

ここから先もしばらくは、山小屋の車のみ通行可能な比較的に広くて歩きやすい道が続きます。

11:35 堰堤広場を過ぎてこの橋を渡ると本格的な登山道です。

沢沿いの道を歩きます。

12:30 赤岳鉱泉に到着です。

赤岳鉱泉には約1ヶ月前に泊まりました。

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このとき、大勢の人とテントで賑わっていました。今回は、このときよりもかなり時間が早いですが、既に多くのテントがあります。3連休の初日だからですね。

私もいつの日か、ここでテント泊してみたいと思っています。

今回は、ここでランチ休憩にします。

ビーフカレーにしました。

12:55 硫黄岳に向けて出発します。

13:00 このあたり、「山と高原地図」には、?マークがついていて「踏み跡注意沢筋に入らぬこと」と書いてある場所です。今はきれいに整備されてわかりやすくなっています。有り難いことです。

こちらの登山道でも、あまり人に会いませんでした。

歩いていると、だんだんガスってきました。嫌な予感がします。

13:55 樹林帯を抜けました。

14:00 赤岩の頭です。

風が強いです!
もう風をさえぎる木々はありません。

ここから先、硫黄岳山頂まで、1枚も写真を撮りませんでした。

(撮る余裕がありませんでした。)

ずっと強風(暴風!?)でした。

ときどき立ち止まりながら、ゆっくり歩くのがやっとでした。

そういえば、以前にも強風の中、硫黄岳に登ったことがあったな・・・と思い出しました。2018年の9月の3連休。こちらの記事のときです。↓

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14:20 硫黄岳 登頂!

風が強くて、景色は真っ白で何も見えません。

写真を撮ったらすぐに出発しました。
2018年にも思いましたが・・・ケルンの有り難さが身にしみました。

ケルンを風よけにして、ときどき止まって休憩しながら、ゆっくり進みました。

(風が強すぎて、普通のスピードでは歩けません・・・。)

14:45 硫黄岳山荘 到着!

嬉しい・・・。15時前に到着できて良かったです。

硫黄岳~横岳②③ に続きます。

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※美濃戸口から硫黄岳山荘までのコースタイムは5時間30分です。電車と路線バスを利用すると、休憩時間も考えると、コースタイムよりも短い時間で歩かないと(速いスピードで歩かないと)16時前に硫黄岳山荘に到着することはできません。強風でスピードダウンする可能性もあります。今回の私の計画は、このルートが初めての方にはおすすめできません。

 

★残雪期に硫黄岳に登ったときの記事はこちらです。

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